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平成29年度 社会保険労務士試験を受験して

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平成29年度 社会保険労務士試験を受験して

平成29年8月27日に全国で、社会保険労務士試験が行われました。

もちろん、私も初めて受験しました。

 

そこから期間が経ち、各予備校の合格基準点の予想も出揃ってくる段階になっています。

受験された皆さんはいかがでしたでしょうか?

平成29年度 社会保険労務士試験を受験して

 

本試験を受験したのは初めてでしたが、独特の雰囲気と夏の暑い時に行うということで、かなり疲れました。

ここからは、今から来年度の試験に受験する人に向けて試験当日に気をつけると良いことを書いていこうと思います。



 

① 会場へは早めに行くこと

会場は大学がほとんど

私の場合は大阪で受験したので、関西大学での受験となりました。

今まで、行ったことのない大学のため大学に着いても、どこが自分の受験会場なのか?

を探すのに少し時間がかかりました。

30分ほど早く着いていたので、焦らずに済みましたが時間に余裕を持って会場へ向かうことが必要ですね。

 

また、交通機関が遅延することも考えられますので当日は早めに家を出るのが吉です。

 

② 試験前はあまり参考書等は見ないようにする

頭を使わずに試験に100%の能力を使えるようにする

会場に入ってから、周りを見ると参考書などでガツガツ復習している人が見られました。

私の場合は、あらかじめチェックする項目を2,3個に絞っていました。

つまり、自信のないところです。

 

では、なぜあまり直前に復習しないのかというと

復習したところが試験に出るとは限らない(ほとんど出ないww)ことと、

脳が疲れるのを防ぐためです。

 

社労士試験は知識を思い出すことが一番大切になります。

これまで勉強してきた知識を正確に思い出すという作業の連続になるので、少しでも脳が疲れるようなことはしたくなかったのです。

ただ、出題されるとまずいなと思う数カ所のみ、さらっと見ておくことにしました。

つまり、試験前日までにがっつり復習しろということですね。

 

③ 試験が始まったら・・・

いきなり問題を解かずに問題全体を見渡す!!

試験管から乱丁などがないか確認しろという指示がきます。

その時に、がっつり問題を解き始めるのではなく、乱丁の確認をしながら

ある程度問題を見渡し、すぐに解けそうなところや難しそうなところを見ておきます。

 

そうすることで、時間配分を大まかに考えることができますし、無駄な時間を使わなくてよくなります。

ちなみに、名前や受験番号を記入する時間は試験前の説明の時にくれますのでご安心を。

 

何と言っても、社労士試験は7割の正答率がいると言われているので、ある問題に時間がかかりすぎて

「最後まで問題を解くことができなかった!!」

なんてことは、許されない試験ですから。

 

④ 午前と午後の休憩の時にしたこと

瞑想やマインドフルネスで脳を回復させる

とたいそうなことを描きましたが、試験は午前に選択式、午後から択一式の試験が行われました。

そのため、午後からの試験は210分という長丁場の試験ですので、午前の疲れを持ち越すことをしたくないですよね。

 

そこで、今流行りの瞑想を行いました。

と行っても、10分間程度目を閉じているだけです。

これをするだけでも、視覚からの情報を遮断し脳の活動を抑えることで落ち着きや脳の疲れを回復することができるんです。

 

また、気持ちの切り替えにもなります。

 

⑤ 最後まで諦めない

見たこともない聞いたこともない問題が必ず出る

社労士試験は国家試験であり、合格率が低くて難関と言われている試験です。

そのため、見たことも聞いたこともない問題が出たりします。

 

しかし、今まで勉強してきたことから諦めずに正解をもぎ取ることが必要になります。

マークシート方式ですから、正解にマークさえすれば点をもらうことができるんです。

 

そのため、諦めずに「絶対に不正解という選択肢を消して、正答率をあげる努力」をすることが大切になります。

また、長い試験のため最後は気力がものをいいます。

そのため、試験が終了するまでは諦めないことが一番重要になります。

 



 

カテゴリー: 社会保険労務士