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暗記が苦手な人が暗記を得意になる3つの方法

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暗記が苦手な人が暗記を得意になる3つの方法
暗記って得意ですか??
僕は苦手です(笑)

 

特に若い頃は、単なる暗記ができたのですが年とともに頭に残らなくなってきました。

 

でも、暗記が得意になる方法があるって知っていました?
そこで、暗記が苦手な人が暗記を得意にする方法をご紹介します。

 

暗記が苦手な人が暗記を得意になる3つの方法

 



 

暗記は技術である!!

① 誰でも暗記することはできる

勉強をしていると暗記しないといけないことがでてくると思います。

 

若い時は意外と簡単に頭に入っていくものですが、年とともに記憶力が弱くなったと感じませんか?

 

でも、本当に年とともに記憶力は落ちるのでしょうか?

 

科学的な根拠はありませんが、記憶力はそこまで落ちるとは思っていません。

 

つまり、誰でもいつでも暗記はできるのです。

 

② 暗記に必要なのは時間ではなく頻度

学生時代に暗記力があったと思うのは、授業があったからなんです。

 

結論から言うと、暗記力は暗記する時間ではなく頻度に比例します。

 

授業を聞いて、塾で勉強して、家で復習すると3回も暗記していることになります。

 

しかし、社会人ともなると独学で勉強することも多いので、暗記するものに触れる回数が少ないというのが本当のところです。

 

また、例えば仕事で使う知識や数字は暗記してしまっていることって往々にしてありまさよね。

 

これは、その知識や数字に触れる回数が多いからなんです。

 

③ オススメの暗記方法

オススメの方法はいたって簡単!!

 

毎日、暗記するんです。

 

特に暗記したいものであれば、可能なら紙に書き出す方が効果的です。

 

始めの方は上手く暗記したものが、アウトプットできないと思います。

 

しかし、間違ったところや、あやふやなところをその都度暗記し直すと一週間もすればかなり覚えているはずです。

 

分量が多いのであれば、分割して覚えるのも効果的です。
頭に入ったと思ったら、一週間後にもう一度やってみましょう。

 

時がたてば記憶が薄れていくことが感じられると思います。

 

しかし、そのように何度も暗記していくと脳が勝手に必要だと判断し、長期記憶に記録されていきますよ。

 

いかがでしたでしょうか?

 

暗記は技術的なものなので、ちょっとしたコツを掴めば誰にだってできるものです。

 

しかも、簡単でしょ?

 



カテゴリー: 勉強に役立つ知識