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右脳と左脳を使って勉強すると効率が良い4つの理由

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右脳と左脳を使って勉強すると効率が良い4つの理由
勉強をする時に、右脳を使ってますか?
それとも、左脳を使っていますか?

 

現代は左脳社会と言われていますが、勉強も主に左脳を使うことが多いのではないでしょうか?
数学や理科などは左脳が中心に使われていますよね。

 

つまり、論理的思考をする時には左脳が優位に働いています。しかし、暗記や文章などを理解する時に左脳だけでなく右脳をもっと積極的に使って勉強するととっても楽ですよ。

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ここでは、右脳と左脳を使って効率よく勉強すると良いワケをご紹介します。

 

右脳と左脳を使って勉強すると効率が良い4つの理由

 



 

左脳と右脳の働きの違い

① 左脳は論理的思考、右脳はイメージ

左脳は論理的に考えたりする時に使います。そのため、文字を読んだり数学の問題を解いたりする時に非常に活動が活発になります。

 

逆に、右脳は写真のようにイメージを思い浮かべたり、空想したりする時に活発になります。

 

普段は、この左脳と右脳が絶妙のバランスで働いていて日常生活を送っているのですが、昔と違い現代社会は非常に左脳優位な社会と言われています。

 

仕事でも、農作業よりもパソコンを打ったりする方が多いのではないでしょうか。

 

そのため、右脳を使う場面が非常に少ないというのが現状です。

 

② 右脳は左脳よりも処理能力が早い

右脳は左脳よりもデータの処理能力が非常に早いという特徴があります。しかし、左脳に比べて大まかな処理しかできないという特徴もあります。
例えば、ある時にアイデアがパッと浮かんだとしましょう。しかも、一瞬で浮かびますよね。しかし、細かいことは後でじっくりと考えないといけないことが多いと思います。

 

つまり、アイデアが浮かぶのは右脳なのですが、あまりにも大まか過ぎるので実現するために必要なことは左脳でじっくりと計算しないといけないんです。

 

このように、左脳と右脳では処理能力と精密さが違うんです。

 

勉強する時に左脳だけでなく右脳をもっと使うと効率的

③ 右脳を使って暗記すると非常に楽です

右脳はイメージと先ほど述べました。勉強において右脳をどうやって使うのでしょうか?

 

まずは、暗記する時ですが主に左脳を使って暗記しています。しかし、写真のように教科書の表などをイメージで捉えてそのまま記憶するんです。

 

これは、特に練習はいらないのですが暗記を繰り返していると思い出す時に、教科書の表などが思い浮かべられてくることがあると思います。

 

まさに、これが右脳を使っているということです。

 

④ 文章を理解する時にイメージする

文章を読む時にあなたはどのようにしていますか?

 

オススメな方法は、頭でイメージすることです。

 

これは、非常に有効な手段で右脳でイメージすることで理解も早くなりますし、忘れにくくなります。

 

特に、理系の勉強をしている場合には左脳優位になりがちですが、文章を読んでいるととっても理解しにくいところなどが出てきます。

 

このような時には、頭の中でイメージを膨らましテレビを見ているかのようなイメージを作ることでとても楽に勉強することができます。

 

また、問題を解く時にもイメージをしながら解くのでアウトプットも非常に楽です。

 

いかがでしたでしょうか?

 

勉強も右脳と左脳をバランスよく使うことで効率よく勉強ができます。一度、このことを意識して勉強して見てはいかがでしょうか?

 



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