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勉強嫌いが勉強好きになる3つの方法

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勉強嫌いが勉強好きになる3つの方法

あなたは勉強が好きですか?

 

それとも、

 

嫌いですか?

 

子供の頃から勉強が好きな人もいれば、大人になっても勉強が嫌いな人もいます。

 

では、勉強嫌いな人が勉強が好きになる方法があればあなたはどうしますか?

 

勉強嫌いが勉強好きになる3つの方法

 



 

この記事を読んでいる人は、勉強が嫌いな人や子供に勉強を好きになってほしいという人が見てると思います。

 

物事には必ず「原因」と「結果」があります。

 

原因がわかれば、対策ができ、結果を変えることができますよね。

 

 

勉強嫌いの原因を考える

① じっと座っているのが嫌い

では、「勉強が嫌い」の中には、勉強そのものが嫌いというわけではなく、

「じっと座っているのが嫌」というのがあり、子供であればよくあることです。

 

この場合は、毎日少しずつ座る練習をすれば良くなりますし、

学校で授業を受けている間に、座ることが苦にならなくなることも多いです。

 

 

② 問題を解くことができないから面白くない

次に「問題を解くことができないから面白くない」と思っていて、勉強が嫌いだと思っている場合があります。

これは、「問題を解く時の問題のレベルがあっていない」から起こる現象です。

 

特に、基礎があやふやな時にテストを受けるとテストの点数が取れないため勉強が嫌いになることがあります。

その場合には、勉強の基礎を徹底して復習さることをオススメします。

 

基礎が無いといくら頑張っても、いつまでたってもわかるようにはならないからです。

例えば、小学校の算数がわからなければ、中学校の数学はわからないですよね。

 

それと同じで、大人の資格取得や大学受験でも基礎がもっとも大切なのです。

 

③ 勉強の楽しさが感じられない

これは、②も関係してきますが特に子供の場合、親に無理やり勉強させられている子に起こる現象です。
ただ、子供だけかというと大人にも起こり得ることです。

 

例えば、上司に言われて勉強しなければならなくなった場合です。

 

主体性がないまま勉強をする時にこのような感情になり勉強が続かないという結果になりやすいです。

 

勉強嫌いを勉強好きにする方法

今まで書いてきたような原因があるので、この原因を取り除けば勉強嫌いをなおすことができます。

 

① 勉強する習慣を身につける

子供であれば、最初は1日5分から10分程度でも良いです。
大人であれば、1日30分の勉強時間を確保しとにかく毎日勉強しましょう。

 

毎日することで、初めは脳も体もついてこないですが、徐々に慣れてきます。

慣れてきたところで、1日の勉強時間を増やしていきましょう。

 

② とにかく基礎の復習を繰り返す

基礎学力が無ければ応用問題は解くことができないばかりか、解答解説を読んでも理解できないので時間の無駄使いになってしまいます。

 

そのため、比較的基礎の問題集を繰り返し解いていきましょう。

 

私の場合、社労士の試験勉強では過去問題集を各科目3回ずつ解きました。

時間はかかりましたが、その後の予想問題や模擬試験を解くときに有意義な間違い方をしていたため、直前期の学力向上に非常に役立った実感がありました。

 

③ 自分のレベルより少し難しい問題を解く

これは人間はとてもわがままな生き物で、解く問題が簡単過ぎると退屈に感じます。

逆にレベルが高過ぎる問題なら、やる気が無くなるという結果になります。

 

一番、やる気や勉強の楽しさを感じれるところは、自分のレベルより少し難しい問題を解く時に感じます。

つまり、少し努力をすれば結果がでるということを体験すると、勉強が楽しくなり勉強好きになるといった具合です。

 

 

いかがでしたでしょうか?

勉強は確かに大変です。

 

ただ人間は元々、知的好奇心を持って生まれてきます。

その大変さの中に達成感や問題を解く楽しさを見出すことも人生の勉強になるのではないでしょうか。

 

まとめ

勉強嫌いが勉強好きになる3つの方法

 ① 勉強する習慣を身につける

 ② とにかく基礎の復習を繰り返す

 ③ 自分のレベルより少し難しい問題を解く

 



 

カテゴリー: 勉強に役立つ知識