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勉強のモチベーションを持続させる3つの方法

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勉強のモチベーションを持続させる3つの方法
勉強のモチベーションって大切です。

 

中学受験や高校、大学受験などの受験勉強はもちろん、
資格取得や仕事に必要な知識の習得をするにも勉強が必要です。

 

ただ、「3日坊主」という言葉があるようにモチベーションを長時間持続させることは、
昔から難しいと感じる人が多いのも事実です。

 

そこで、勉強のモチベーションを持続させる方法を今回はご紹介します。
これらは、社労士試験の勉強をした時にも活躍しましたよ。

 

勉強のモチベーションを持続させる3つの方法

 



 

①  モチベーションが高い時に始める

なんでもそうですが、スタートダッシュを決めるのも大切なことの一つですが、

 

やる気のない、モチベーションが落ちている時に勉強を始めても、
ダラダラしたり、精神的にしんどかったりして結果時間ばかりかかるといったこともあります。

 

そのため、勉強を始める最初は「やるぞ!!」とモチベーションの高い時に始めるのがコツになります。

 

② 初日は「もう少しやりたい」と思うところでやめる

モチベーションが高い時に始めると、
特に初日に自分の限界まで勉強してしまいがちになります。

 

しかし、それでは3日坊主になってしまいます。

 

つまり、3日ぐらいで体力・精神力共に疲れてきてやる気がなくなってしまいます。

 

そのため、初日は「もう少しやりたい」と思えるところでやめておくのがポイントです。

 

これであれば、余裕のあるところで勉強をやめていますので、毎日でも勉強することができますよ。

 

③ 勉強は短距離走ではなくマラソンだ!!

初日だけでなく、1週間ほど余裕を持って勉強しているとリズムがでてくると思います。

 

ただ、勉強は短距離走のようなスプリントレースではなくマラソンのような耐久レースなので、

 

試験があるものなら、試験日から逆算して勉強計画を立てると良いですよ。

 

短距離走のように追い込むのは、試験日の直前だけにする方が長続きします。

 

いかがでしたでしょうか?
モチベーションは体の疲れやバイオリズムに大きな影響を受けます。

 

そのため、ある程度上下することを知った上でモチベーションの波を高いところにキープしたいものですね。

 



カテゴリー: 勉強に役立つ知識