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メモリーの役割(パソコン基礎講座)

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メモリーの役割(パソコン基礎講座)

パソコンにはメモリーと呼ばれるものが付いています。

メモリーはその名の通り、記憶するための装置なのですが、

いったいどのような役割があるのでしょうか?

 

メモリーの役割(パソコン基礎講座)



 

メモリーは一時記憶装置!!

メモリーはどのような役割があるのでしょうか?

 

メモリーはワーキングメモリーとしての役割があります。

つまり、メモリーに作業する際必要なデータを記憶させて、必要に応じてその

メモリーからデータを読み込みます。

 

メモリーの書き込み・読み込み速度は同じ記憶装置のハードディスクと比べても

非常に速いため、作業データの一時記憶をさせるにはとても都合が良いんです。

 

しかし、最近のハードディスクなどはT(テラ)バイト単位の装置になっているのですが、

メモリーはG(ギガ)バイト単位です。

 

また、一時記憶装置なので電源を落としたり再起動させたりすると書き込んだデータが

なくなってしまう特徴があります。

 

以上のことから、メモリーが多ければ多いほど作業の効率があがり

パソコンに作業させた時の時間が早くなる傾向があります。

 

どうでしたでしょうか?

メモリーについての理解は増えたでしょうか?

パソコンを購入する時の参考にでもしてください。


 


 

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