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USBメモリーの容量に余裕があるのにデータを移せない!!

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USBメモリー

こんなことはありませんか?

先日、USBメモリーにデータを移そうとしたら、「項目”〇〇◯”はこのボリュームのフォーマットには大きすぎるため、コピーできません。」というメッセージが出ました(マックの場合)

でも、USBメモリーの容量は64GBあるので十分な容量なのにおかしいな??って思っていました。

しかし、調べてみると・・・

ちょっと知っておいた方が良い知識なので、解説いたします。

 

USBメモリーの容量に余裕があるのにデータを移せない!!

 



 

USBメモリーを購入した時は・・・

ちょっとマニアックな知識ですが、FAT32というフォーマットになっています。このFAT32なのですが、少し昔の古いフォーマットなので

一つのデータ容量に制限がありまして、4GBまでしか扱うことができません。

そこで!!

WindowsならNTFS・MacならHFS+にフォーマットしなおせば良いのですが、注意点があります!!

NTFSはWindowsのみ・HFS+はMacのみでしか扱うことができないのです。

もちろん、4GB制限はなくなるのですが、他人にデータを渡す時によく使われるUSBメモリーなのでWindows・Mac両方で使いたいと思いませんか?

そこで、ExFAT形式にフォーマット!!

ExFATはWindows・Mac両方で認識できるフォーマットで4GBの制限がないフォーマットになります。

「え!!じゃ〜、ExFATだけ使えばいいんじゃない??」

と思う方も多いとは思いますが、一つ弱点があります。

それは・・・

ExFATは破損しやすい!!

んだそうです。

ただ、不良セクタなどが出やすいと知った上で使うならMacとWindowsの両方を使用する私のような人の場合

とてもありがたいフォーマットですよね。

ハードディスクはどうなっているの??

お店から購入してきたハードディスクはFAT32もしくは、NTFSのどちらかでフォーマットされています。Windowsのみしか使用しない方は

NTFSフォーマットにしておけば、問題なしです。FAT32の場合のみフォーマットし直しましょう。

Macユーザーの方はNTFSでは使用できないので、HFS+かExFATにフォーマットします。

Windows・Macの両方を使用する方で、どちらにもハードディスクを接続する可能性がある場合は、迷わずExFATでフォーマットしましょう!!

 

ちなみに、64GBのUSBメモリーに7GBのファイルを入れようとしたら、エラーが出て困ったんですよね〜。



 

 

 

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