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勉強のやる気がない時にやる気をだす5つの方法

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勉強のやる気がない時にやる気をだす5つの方法
勉強をしなければいけないのに、どうしてもやる気がでない。

 

こんな事良くありますよね。
このような時、あなたはどうしますか?

 

ここでは、そんな「やる気」がでない時にどうしたらやる気がでるようになるのかをご紹介します。

 

勉強のやる気がない時にやる気をだす5つの方法

 



無理にやる気を出そうとしてもでません

やる気がない時に、無理矢理やる気をだして勉強しようと思っても長続きしませんし、すぐにやる気は失せてしまいます。

 

昔のような根性論では上手くいかないばかりか、ストレスばかりかかり体調を崩してしまいかねません。

 

では、どうしたら「やる気」はでるのでしょうか?

 

① やる気がでるまで何もしない

一番簡単な方法がやる気がでるまで何もしないことです。
皆さんも良くなる方法ではないでしょうか?

 

そのうちに、何もしないことに飽きて何かやりたくなるものですが、
注意したいことの一つに、「罪悪感をもたないこと」があります。

 

日本人はとっても真面目な人が多いので、何もしないことに罪悪感を感じてしまいます。
でも、やる気がないことにすら罪悪感を感じるようでは自分で自分を追い込んでいることになります。

 

そのため、やる気がでてくるまでに時間がよりかかってしまうことになります。
やる気がでない時は精神的に疲れていることもありますので、

 

何もしないというのは実は精神的な回復をしている時間という捉え方をしてはいかがでしょうか。

 

 

② 体調を整える

精神的に疲れている時にやる気がでないことは、先ほど述べた通りです。

 

さらに、体力的に疲弊していたり風邪をひいていたりして体が辛い時にもやる気がでなくなります。
体と心はとても密接に繋がっているので、体調が悪い時にはやる気もなくなるのが普通です。

 

そのため、風邪をひいたかな?と思ったらすぐに体を暖かくして早めに寝るなど、悪化させない工夫も効果的です。

 

また、鼻の病気である副鼻腔炎や花粉症などでもやる気が無くなったりしますので、
その時は耳鼻科などのお医者さんにご相談されて、早めに治すことが大切になります。

 

③ 目標を明確にイメージする

やる気が起きない理由の一つに、なぜ勉強をしないといけないのかが、あやふやで目標が明確になっていないことがあります。

 

そのため、目標を明確にしてイメージすることでやる気を上げる効果があります。
例えば、資格試験なら合格をイメージすると同時に、合格後にその資格を使って仕事をしているところをイメージします。

 

目標を持つことで、人はその目標に向かって前に進めるものですよ。

 

④ ストレスを発散させる

ストレスを大きく抱えていると、勉強の効率が悪くなるばかりでなく、やる気が無くなる原因にもなります。

 

そのため、趣味に没頭できる時間を作ったり、ゆったりとくつろぐ時間を過ごしたりして、
ストレスを軽減させましょう。

 

特に、なにも思い浮かばない人は睡眠を取るだけでもストレス発散になるので、やる気がないと思ったらよく寝ることをしてみてはどうでしょうか?

 

⑤ 原因がわからないときは、とりあえず何かする

今まで述べたようなことをしてもやる気がでない場合、
だらけてしまっている可能があります。

 

人は変化したくない生き物なので、だら〜っとする時間が長すぎると行動することが嫌になっている場合があります。

 

この時は、勉強でなくても良いので何か行動を起こすことをオススメします。
散歩でも良いですし、読書や掃除なども良いですね。

 

ただし、テレビはあまりオススメしません。
それは、ずっと座っていてあまり頭も使わないからです。

 

行動することが目的なので、体を動かすのが一番確実です。

 
 
 

いかがでしょうか?

 

やる気を起こさせるには、体と心が充実していなければならないので、
健康的な生活を送って、やる気がなくならないようにした方が時間の無駄も少ないですね。

 

また、「勉強のモチベーションを持続させる3つの方法」のこちらも参考にしてください。


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